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-慶応大学の平松先生-バカボン(12/7-16:32)No.13456
 ┗Re:慶応大学「出身」でした-中澤哲也(12/7-16:59)No.13458
  ┗Re:慶応大学「出身」でした-バカボン(12/7-18:06)No.13460
   ┗Re:慶応大学時代の研究-中澤哲也(12/7-23:13)No.13468
    ┗Re:慶応大学時代の研究-バカボン(12/8-17:02)No.13481
     ┣私も調べてみました-えんど7(12/8-18:55)No.13483
     ┃┣Re:medline ですね-中澤哲也(12/8-19:31)No.13486
     ┃┃┗Re:medline ですね-えんど7(12/10-01:48)No.13514
     ┃┗Re:私も調べてみました-バカボン(12/8-23:34)No.13494
     ┃ ┣うっかりしてました-バカボン(12/9-00:11)No.13495
     ┃ ┣Re:あれは概要です-中澤哲也(12/9-17:57)No.13505
     ┃ ┃┗Re:あれは概要です-バカボン(12/10-16:31)No.13525
     ┃ ┃ ┗Re:「先生」という呼び方は-中澤哲也(12/10-19:15)No.13527
     ┃ ┃  ┗Re:「先生」という呼び方は-バカボン(12/10-20:48)No.13528
     ┃ ┗Re:私も調べてみました-えんど7(12/10-01:39)No.13513
     ┃  ┗Re:私も調べてみました-バカボン(12/10-16:39)No.13526
     ┃   ┣Re:私も調べてみました-えんど7(12/11-04:59)No.13536
     ┃   ┗オレンジの件の転載です(英文)-えんど7(12/11-05:00)No.13537
     ┣ついでに転載します-えんど7(12/8-18:56)No.13484
     ┗Re:慶応大学時代の研究-中澤哲也(12/8-19:16)No.13485
      ┗Re:慶応大学時代の研究-バカボン(12/8-20:33)No.13488
       ┗Re:私の方にも不心得があったようで・・-中澤哲也(12/8-20:52)No.13489
        ┗Re:私の方にも不心得があったようで・・-バカボン(12/8-23:19)No.13491


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13456慶応大学の平松先生バカボン12/7-16:32

どうも、こんにちは。

中澤さんのおっしゃる、「慶応大学の平松朋紀」先生のことを
慶応大学に問い合わせたところ、三田、日吉の両方で、
そのような名前の人物が慶応大学に教員として籍を置いたことは
未だかつてないとのお返事がありました。
コンピューターで検索していただいた結果です。

中澤さん、「慶応大学の平松朋紀」先生であっているでしょうか?
私をお疑いなら、慶応大学に電話のお問い合わせをお勧めします。


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13458Re:慶応大学「出身」でした中澤哲也 URL12/7-16:59

記事番号13456へのコメント
バカボンさんは No.13456「慶応大学の平松先生」で書きました。
>どうも、こんにちは。
>
>中澤さんのおっしゃる、「慶応大学の平松朋紀」先生のことを
>慶応大学に問い合わせたところ、三田、日吉の両方で、
>そのような名前の人物が慶応大学に教員として籍を置いたことは
>未だかつてないとのお返事がありました。
>コンピューターで検索していただいた結果です。
>
>中澤さん、「慶応大学の平松朋紀」先生であっているでしょうか?
>私をお疑いなら、慶応大学に電話のお問い合わせをお勧めします。
 ↓
 言葉が足りなくて、まことに申し訳ありません。
 慶応大学出身の、平松先生です。
 もう少し詳しく書きますと、慶應義塾大学理工学部→同大学大学院理工学
研究科生体医工学専攻課程を修了している、ということです。

 現在の所属までは私は知らないのですが。


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13460Re:慶応大学「出身」でしたバカボン12/7-18:06

記事番号13458へのコメント
中澤哲也さんは No.13458「Re:慶応大学「出身」でした」で書きました。

> 言葉が足りなくて、まことに申し訳ありません。
> 慶応大学出身の、平松先生です。
> もう少し詳しく書きますと、慶應義塾大学理工学部→同大学大学院理工学
>研究科生体医工学専攻課程を修了している、ということです。
>
> 現在の所属までは私は知らないのですが。
>

ええと、平松氏の名前が出てきた経緯と言うのは、私が、
クロスロードから出版されていると言われるプリントに、
(結局、私のプリントにはどこを探してもクロスロードとは
書かれていませんが…)

「日本の慶応大学と生物医科学会は、ノニからダムナカンソールと
呼ばれる新たな合成物の分離の成功を発表した。横浜で行われた
この分離は、ペトリ皿で行われたもので、人体内で行われたもの
ではない。難解な用語を用いずに説明すると、ノニは遺伝子レベルで
細胞の繁殖をペースダウンすることにより前ガン細胞を正常で健康な、
機能細胞に変えた可能性があるということである。」

と書かれていたことから、
私が、慶応大学のどなたの研究ですか?とお尋ねしたところ、

「平松朋紀氏」との答えを返された訳です。

ということは、中澤さんは、
慶応大学でノニの研究が行われているということは認められた
訳ですよね。OBが母校のチームと合同で研究をしていたのだと
解釈なさっていたのでしょう。

しかし、普通は、
「東京大学OBが不祥事を起こした」と、
「東京大学が不祥事をおこした」という文章は
全く違う意味に取りますから、
故意に紛らわしい書き方をなさったという疑いも無くはないです。
何かと調べるごとに、こうした歪んだ情報に出くわすのは、
正直いって怪しい以外の何ものでも無いです。

また、先の文書は、アメリカ人の医学・生理学博士、ニールソロモン氏
が書かれたものを和訳したものだと私は受け取っていますが、
(今までのことを考えると、そうじゃないとか言われそうですが…
ニールソロモンが書いたとはどこにも書いてないし(笑))
そのソロモン氏が、「慶応大学と生物医科学会は」と書いている訳
ですから、慶応大学で実験がなされたと考えて良さそうです。

でも、
慶応大学→慶応大学OB
横浜→慶応大学とは関係ない別の場所(たまたま横浜というだけ)
とか言われそうで不安です。

ところで、平松氏が慶応大学のOBであるという事実?は
どういった資料でお知りになったのでしょうか?
知人を通じて入手して検討したく思います。
ぜひ、お教え下さい。
また、平松氏が現在どのような研究機関に所属しておられるのか、
調べていただく訳にはいかないでしょうか?
(後者は私のわがままになりますが…)


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13468Re:慶応大学時代の研究中澤哲也 URL12/7-23:13

記事番号13460へのコメント
バカボンさんは No.13460「Re:慶応大学「出身」でした」で書きました。

 平松氏自身が書かれた、「不思議発見」(アデン出版:岡本丈市との共著)は
以前言及しましたが、そこでの記述ですと、平松氏の慶應義塾大学理工学部応用化学科
4年生の時、「ras癌遺伝子産物作用抑制物質の熱帯性植物からのスクリーニング」
という研究テーマから、たまたまモリンダ・シトリフォリアの根の抽出物から、
ダムナカンタールというガン細胞を正常分化させる作用のある物質を発見した
そうです。
 その研究を大学院でも継続し、以前記載しましたが、Cancer letters という
学術雑誌に論文掲載され、1993年にアメリカ癌学会と日本癌学会で発表しています。
 確か、平松氏の指導教官は、梅沢先生だったと記憶しています。この方は慶応大学の
先生でしょうね。


>ということは、中澤さんは、
>慶応大学でノニの研究が行われているということは認められた
>訳ですよね。OBが母校のチームと合同で研究をしていたのだと
>解釈なさっていたのでしょう。
 ↓
 ではなく、梅沢研究室での研究プロジェクトであり、同時に平松氏の卒研・
大学院終了研究ということです。

>しかし、普通は、
>「東京大学OBが不祥事を起こした」と、
>「東京大学が不祥事をおこした」という文章は
>全く違う意味に取りますから、
>故意に紛らわしい書き方をなさったという疑いも無くはないです。
>何かと調べるごとに、こうした歪んだ情報に出くわすのは、
>正直いって怪しい以外の何ものでも無いです。
 ↓
 紛らわしい書き方をしてしまったようですが、故意に事実をゆがめようとしている
訳ではありません。
 私の言葉足らずで心証を害されたようでしたら、陳謝します。

>また、先の文書は、アメリカ人の医学・生理学博士、ニールソロモン氏
>が書かれたものを和訳したものだと私は受け取っていますが、
>(今までのことを考えると、そうじゃないとか言われそうですが…
>ニールソロモンが書いたとはどこにも書いてないし(笑))
>そのソロモン氏が、「慶応大学と生物医科学会は」と書いている訳
>ですから、慶応大学で実験がなされたと考えて良さそうです。
 ↓
 その通り、慶応大学で、です。

>ところで、平松氏が慶応大学のOBであるという事実?は
>どういった資料でお知りになったのでしょうか?
>知人を通じて入手して検討したく思います。
>ぜひ、お教え下さい。
 ↓
 これは本の著者紹介からですが、先に示した論文を入手されれば、一番はっきり
するでしょう。
 繰り返し論文をお示しします。
Hiramatsu,Tomonori; Imoto,Masaya; Koyano,Takasi; Umezawa,Kazuo.
Induction of Normal Phenotypes in Ras-Transformed Cells by Damnacanthal
From Morinda citriforia. Cancer Letters, Vol.73, 1993.

Cancer Letters という学術雑誌は、癌関係では有名な雑誌ですので、大学の医学部
の図書室や、公的機関の図書館にはあるはずです。
 著者名を見ると、梅沢先生も共同研究者としてありますので、所属も明記されている
はずです。

>また、平松氏が現在どのような研究機関に所属しておられるのか、
>調べていただく訳にはいかないでしょうか?
>(後者は私のわがままになりますが…)
 ↓
 情報を持っていそうなところに聞いてみます。



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13481Re:慶応大学時代の研究バカボン12/8-17:02

記事番号13468へのコメント
中澤哲也さんは No.13468「Re:慶応大学時代の研究」で書きました。

> これは本の著者紹介からですが、先に示した論文を入手されれば、一番はっきり
>するでしょう。
> 繰り返し論文をお示しします。
>Hiramatsu,Tomonori; Imoto,Masaya; Koyano,Takasi; Umezawa,Kazuo.
> Induction of Normal Phenotypes in Ras-Transformed Cells by Damnacanthal
>From Morinda citriforia. Cancer Letters, Vol.73, 1993.
>
> Cancer Letters という学術雑誌は、癌関係では有名な雑誌ですので、大学の医学部
>の図書室や、公的機関の図書館にはあるはずです。
> 著者名を見ると、梅沢先生も共同研究者としてありますので、所属も明記されている
>はずです。

ううーん、そう言われれば、誰も調べないと思っておられるのでしょうが、
手間はかかるかも知れませんが、なんとか調べてみたいです。
まぁ、発表されたことが、全て受け入れられる訳ではないと思っていますが…

>>また、平松氏が現在どのような研究機関に所属しておられるのか、
>>調べていただく訳にはいかないでしょうか?
>>(後者は私のわがままになりますが…)
> ↓
> 情報を持っていそうなところに聞いてみます。

よろしくお願いします。

知人の仲間内では、「慶応大学の平松教授」で通っていたらしく、
慶応大学に籍がないことを告げると驚いていました。
正しくは、
「慶応大学(OB)の平松(他大学の)教授」ということになるのでしょうね。

しかし、それにしても、1994年に大学院に在籍していながら、
すでに教授になっているなんて、ウソみたいなスピード出世ですね。(笑)
おそらく、まだ30前でしょうから…
まぁ、坂本龍一氏だって「坂本教授」って呼ばれてますから、
単なるニックネームなのかも知れませんが…


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13483私も調べてみましたえんど712/8-18:55

記事番号13481へのコメント
 こんにちは、えんど7と申します。
もとツリーが長くなったのでこちらにつなげます。

 販売開発のMLM会議室をごらんになっている方は当然知っていると思いますが、
モリンダのノニジュースはフィンランドで発売中止になっていました。
http://www.hanbai.com/
 様々な病気が治るような効果をうたっていたために、実際治らなかった人から
苦情がかなりあったみたいです。
消費者の健康と経済を守るために発売禁止って言うのもすごい話だ。

 また、カルフォルニア州から警告を受け罰金10万ドル支払っています。
科学的根拠もなく治療効果や予防効果を主張するなってことみたいです。

 それから慶応大学の件ですが、medlineで検索したところHITしました。
ノニの『根』をクロロホルムで抽出した物が癌に効果があったという論文です。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/PubMed/
ここで morinda という単語で検索してください。
これではノニジュースとの関連性はほとんどない気もしますが、ゼロでは
ないですね。

 それから、ノニが世界中で研究されているのは事実です。
ただ、他の果物はもっとよく研究されているので注目されているとはとても
言い難いです。Medlineでの検索結果では、
noni−−−5件
morinda−−−32件
strawberry−−−187件
apple−−−9481件
pear(西洋梨)−−−301件
melon−−−299件
これは過去10年で検索したものです。ちなみにnoniとmorindaのものは
全部目を通しましたが、医学とは関係ない物が多かったです。
まあ、ほかの物もそうでしょうけど。

結局、アトピーや糖尿病については関連するものさえありませんでしたが、
どこかに論文があるのでしょうか。
アトピーはともかく、糖尿病患者には糖分の含まれているノニジュースは
あまり勧められるものではない気がします。



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13486Re:medline ですね中澤哲也 URL12/8-19:31

記事番号13483へのコメント
えんど7さんは No.13483「私も調べてみました」で書きました。

> こんにちは、えんど7と申します。
 ↓
 こんにちは、販売開発では時々ROMさせていただいております。

> 販売開発のMLM会議室をごらんになっている方は当然知っていると思いますが、
>モリンダのノニジュースはフィンランドで発売中止になっていました。
>http://www.hanbai.com/
> 様々な病気が治るような効果をうたっていたために、実際治らなかった人から
>苦情がかなりあったみたいです。
>消費者の健康と経済を守るために発売禁止って言うのもすごい話だ。
>
> また、カルフォルニア州から警告を受け罰金10万ドル支払っています。
>科学的根拠もなく治療効果や予防効果を主張するなってことみたいです。
 ↓
 そうですね。この両方とも以前販売開発の会議室でレスつけたことがあります。
 日本で言えば薬事法違反と言うことですね。

> それから慶応大学の件ですが、medlineで検索したところHITしました。
>ノニの『根』をクロロホルムで抽出した物が癌に効果があったという論文です。
>http://www.ncbi.nlm.nih.gov/PubMed/
>ここで morinda という単語で検索してください。
>これではノニジュースとの関連性はほとんどない気もしますが、ゼロでは
>ないですね。
 ↓
 medlineが一番ポピュラーな調査法ですね。個人的には medline を使う方がおられて、
嬉しいです。
 私が調べた限りでは、モリンダ社の「タヒチアン・ノニジュース」を材料にした、と
明記した論文はないです。一番近い表現では、アン・ヒラズミ博士の研究で、「ノニの
ジュース」といったところでしょうか。

> それから、ノニが世界中で研究されているのは事実です。
>ただ、他の果物はもっとよく研究されているので注目されているとはとても
>言い難いです。Medlineでの検索結果では、
>noni−−−5件
>morinda−−−32件
 ↓
 この中には、モリンダ・シトリフォリア以外のモリンダ属の植物も含まれています。

>これは過去10年で検索したものです。ちなみにnoniとmorindaのものは
>全部目を通しましたが、医学とは関係ない物が多かったです。
>まあ、ほかの物もそうでしょうけど。
 ↓
 基礎研究、例えば南洋の植物の持つ昆虫に対する毒性、とかいうのが多いようです。

>結局、アトピーや糖尿病については関連するものさえありませんでしたが、
>どこかに論文があるのでしょうか。
 ↓
 基礎研究論文の範疇では、私も知りません。

>アトピーはともかく、糖尿病患者には糖分の含まれているノニジュースは
>あまり勧められるものではない気がします。
 ↓
 主に単糖類でしたら、どうでしょう。仮定の話で、信頼に足るデータは持って
いませんが。


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13514Re:medline ですねえんど712/10-01:48

記事番号13486へのコメント
>
>  こんにちは、販売開発では時々ROMさせていただいております。
>
どうも、えんど7です。かつさんに気に入られているようで何よりですね。(^^)

> > また、カルフォルニア州から警告を受け罰金10万ドル支払っています。
> >科学的根拠もなく治療効果や予防効果を主張するなってことみたいです。
>  ↓
>  そうですね。この両方とも以前販売開発の会議室でレスつけたことがあります。
>  日本で言えば薬事法違反と言うことですね。
>
中澤さんはご存じだったでしょうが、マニアックスしか見ない方も多いでしょうから
ついでに書きました。ノニジュースが「ジュース」であると皆が認識してくれれば
問題なかっただろうと思われます。

> > それから慶応大学の件ですが、medlineで検索したところHITしました。
> >ノニの『根』をクロロホルムで抽出した物が癌に効果があったという論文です。
> >http://www.ncbi.nlm.nih.gov/PubMed/
> >ここで morinda という単語で検索してください。
> >これではノニジュースとの関連性はほとんどない気もしますが、ゼロでは
> >ないですね。
>  ↓
>  medlineが一番ポピュラーな調査法ですね。個人的には medline を使う方がおられて、
> 嬉しいです。
>  私が調べた限りでは、モリンダ社の「タヒチアン・ノニジュース」を材料にした、と
> 明記した論文はないです。一番近い表現では、アン・ヒラズミ博士の研究で、「ノニの
> ジュース」といったところでしょうか。
>
この慶応の件はノニジュースとは関係ないのになぜか勧誘には使われているようですね。
Hirazumiさんの文も別項で転載しました。論文のを読んだところでも癌に効く可能性があるとは
書かれていますが、実験結果でを見る限り複数の抗ガン剤と組み合わせないと駄目みたい
ですね。消費者が勘違いして、ノニジュースを飲んでれば癌にはならないと思って
たら危険です。

> >アトピーはともかく、糖尿病患者には糖分の含まれているノニジュースは
> >あまり勧められるものではない気がします。
>  ↓
>  主に単糖類でしたら、どうでしょう。仮定の話で、信頼に足るデータは持って
> いませんが。
この言葉の意味がよく分かりません。
私はノニジュースにどれだけ糖分が含まれているかはしりませんので、ノニジュースが
糖尿病にとって確実に悪いとは申し上げられません。
まず、ノニジュースに糖尿病を治す効果がないんですよね。
でしたら程度の差はあれオレンジジュースやアップルジュースなどと同様のものと
考えられます。
糖尿病には大きく分けてインシュリン依存性糖尿病と、非依存性糖尿病があります。
ちなみに90%以上は非依存性糖尿病です。
インシュリン依存性の方は大抵医師にかかっているので、担当医に相談するのが
よいでしょう。
糖尿病患者は1日の摂取エネルギー量を制限されることがほとんどです。
インシュリン非依存性の場合は、おおむね1日の摂取量が25〜30kcal/kg
になります。(運動量によって変化します。)
ですから、ノニジュースを飲むのだったら他の食品を押さえなければなりま
せんよね。
非依存性の方は摂取カロリーが規定量より多いと思われますのであまり勧められませんが、
カロリー計算をしている方はノニジュースのカロリーも計算してください。
このように説明した上で販売するのでしたら問題ないと思います。
糖尿病が治ると思って勧めていたら危険ですよ。


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13494Re:私も調べてみましたバカボン12/8-23:34

記事番号13483へのコメント
えんど7さん、初めまして。

えんど7さんは No.13483「私も調べてみました」で書きました。

> 様々な病気が治るような効果をうたっていたために、実際治らなかった人から
>苦情がかなりあったみたいです。
>消費者の健康と経済を守るために発売禁止って言うのもすごい話だ。

こういう苦情というのは消費生活センターにでも言うべきでしょうか?
実は私も知人からのプレゼントを飲んでますが、全く何も変化ないです。
(もちろん、初めから信じてなどいませんが…)
初めは少し便が柔らかくなったなぁなどと思い、便通ぐらいは良くなる
のかなとも思いましたが、三日もすれば元通りです。
ノニの薬効とかいうより、すこし腹を壊しただけと考えた方が良さそうです。
でも、お金を払った訳ではないから、苦情は言えないのでしょうね。

> それから慶応大学の件ですが、medlineで検索したところHITしました。
>ノニの『根』をクロロホルムで抽出した物が癌に効果があったという論文です。

転載して下さった論文、今辞書を片手に読んでいるところです。
私は学問のことなどさっぱり分かりませんが、論文と言うからには
長い英文を読まねばならないのかといささかしりごみしていましたが、
わずか10行位なら大丈夫だと思われます。
そもそも論文っていうものは、10行や20行でも至ってノーマルと言える
ものなのでしょうか?

これが発表されたというだけで、多くの学者がこれを認めたとみなして
いいのでしょうか?

>アトピーはともかく、糖尿病患者には糖分の含まれているノニジュースは
>あまり勧められるものではない気がします。

私もそう思います。

大変為になる投稿、ありがとうございました。


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13495うっかりしてましたバカボン12/9-00:11

記事番号13494へのコメント
>でも、お金を払った訳ではないから、苦情は言えないのでしょうね。

それ以前に、日本のモリンダは、薬効をうたっていませんでした。
これでは苦情の言いようがないです。


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13505Re:あれは概要です中澤哲也 URL12/9-17:57

記事番号13494へのコメント
バカボンさんは No.13494「Re:私も調べてみました」で書きました。

 ちょっと気になったものですから、横から失礼します。

>転載して下さった論文、今辞書を片手に読んでいるところです。
>私は学問のことなどさっぱり分かりませんが、論文と言うからには
>長い英文を読まねばならないのかといささかしりごみしていましたが、
>わずか10行位なら大丈夫だと思われます。
>そもそも論文っていうものは、10行や20行でも至ってノーマルと言える
>ものなのでしょうか?
 ↓
 えんど7さんが示されたものは、論文の冒頭、または末尾に記される abstract(概要)
です。
 自然科学の論文は、表題ー概要ー前文ー材料と方法ー結果ー考察ーまとめー参考文献
という流れで記載されます。ですから、本文はもっとずっと長いです。

 medlineでは表題と概要であたりを付けて、役に立ちそうな論文だったら、全文を
取り寄せる、または自分で図書館で探す、といったやりかたをとります。

>これが発表されたというだけで、多くの学者がこれを認めたとみなして
>いいのでしょうか?
 ↓
 論文が掲載されたからといって、即学説が一般に認められるわけではありません。
 その実験が信頼される方法でなされ、データに不足はなく、理論的に結果が導き出され、
科学的に考察され、かつ発表するに足る価値のあるものと、学術雑誌の審査員が認めたら、
掲載されます。
 その論文についての評価は、学術雑誌に論文が発表されて、それを読んだ学者達が
どう評価するか、によります。
 ある人はそれを参考に、実験を計画するかもしれませんし、ある人は自分の研究論文の
参考文献にするかもしれません。
 価値ある論文と認められたら、類似の論文が増え、そうした数多くの論文によって、
ようやく一般論として認められるようになります。
 えんど7さんがお示しになった平松氏、ヒラズミ女史の論文は、どちらも学説の土台と
なる基礎論文です。いわば、とっかかりのものです。

 ところで、平松氏ですが、現在某民間企業に就職(研究職)されているようです。
 プライバシーに関わることですので、どこの企業かは聞いていませんが、今はノニ
関連の研究はされていないようです。民間企業ですから、ルーチン優先なのでしょう。
 将来的には、ノニ関連の研究を再開したい意向はあるよう、とのことでした。


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13525Re:あれは概要ですバカボン12/10-16:31

記事番号13505へのコメント
中澤哲也さんは No.13505「Re:あれは概要です」で書きました。

> えんど7さんが示されたものは、論文の冒頭、または末尾に記される abstract(概要)
>です。
> 自然科学の論文は、表題ー概要ー前文ー材料と方法ー結果ー考察ーまとめー参考文献
>という流れで記載されます。ですから、本文はもっとずっと長いです。
>
> medlineでは表題と概要であたりを付けて、役に立ちそうな論文だったら、全文を
>取り寄せる、または自分で図書館で探す、といったやりかたをとります。

なるほど、よくわかりました。

> ところで、平松氏ですが、現在某民間企業に就職(研究職)されているようです。
> プライバシーに関わることですので、どこの企業かは聞いていませんが、今はノニ
>関連の研究はされていないようです。民間企業ですから、ルーチン優先なのでしょう。
> 将来的には、ノニ関連の研究を再開したい意向はあるよう、とのことでした。

なるほど、サラリーマンのサイドビジネスとして執筆活動などなさっているのですね。
ということは「教授」というのは単なるニックネームなんですね。
「慶応大学の平松先生」というのは
「慶応大学(OBで文筆家)の平松先生」の省略だったと言うことになるので
しょうか?


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13527Re:「先生」という呼び方は中澤哲也 URL12/10-19:15

記事番号13525へのコメント
バカボンさんは No.13525「Re:あれは概要です」で書きました。

>なるほど、サラリーマンのサイドビジネスとして執筆活動などなさっているのですね。
>ということは「教授」というのは単なるニックネームなんですね。
>「慶応大学の平松先生」というのは
>「慶応大学(OBで文筆家)の平松先生」の省略だったと言うことになるので
>しょうか?
 ↓
 まあ、「先生」というのは、文筆家にでも研究者にでも使いますね。
 私も研究者時代、医師とか大学の教官とか、または他の企業の研究者に対し、とりあえず
「先生」と呼んでいれば間違いはなかろう、と使っていた時期がありました。

 平松氏は文筆家ではありませんし、博士号をとっているかどうかも私はわかりません。
 現在はノニの研究を行っていなくとも、過去の実績を尊重して、「先生」と呼んでも
悪くはなかろう、とは思いますが。

 「慶応大学大学院の出身で、過去モリンダ・シトリフォリアからダムナカンタールという、
培養ガン細胞を正常分化させる能力を持つ物質を発見した研究の実績から、一部のモリンダ
関係者から先生と呼ばれることもある、平松氏」というのが正確なところではないでしょうか?


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13528Re:「先生」という呼び方はバカボン12/10-20:48

記事番号13527へのコメント
中澤哲也さんは No.13527「Re:「先生」という呼び方は」で書きました。

> 平松氏は文筆家ではありませんし、博士号をとっているかどうかも私はわかりません。
> 現在はノニの研究を行っていなくとも、過去の実績を尊重して、「先生」と呼んでも
>悪くはなかろう、とは思いますが。

といっても、ノニの研究と言うのは学生時代のものなのでしょう?
また、その研究にどれだけの影響力があったのかなんて、
はっきりと分かった訳ではないんでしょう?
それを言い出したら、世の中は先生だらけになってしまう気がしますが…


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13513Re:私も調べてみましたえんど712/10-01:39

記事番号13494へのコメント
> こういう苦情というのは消費生活センターにでも言うべきでしょうか?
> 実は私も知人からのプレゼントを飲んでますが、全く何も変化ないです。
> (もちろん、初めから信じてなどいませんが…)
> 初めは少し便が柔らかくなったなぁなどと思い、便通ぐらいは良くなる
> のかなとも思いましたが、三日もすれば元通りです。
> ノニの薬効とかいうより、すこし腹を壊しただけと考えた方が良さそうです。
> でも、お金を払った訳ではないから、苦情は言えないのでしょうね。
>
こんにちは、えんど7です。
ノニジュースを飲んで体調が悪くなったのでないなら、別に苦情を言う
必要はないように感じます。訪問販売で不実告知を受けたのなら消費生活センターか
警察ですね。(^^; まあ、程度にもよりますが。

> 転載して下さった論文、今辞書を片手に読んでいるところです。
> 私は学問のことなどさっぱり分かりませんが、論文と言うからには
> 長い英文を読まねばならないのかといささかしりごみしていましたが、
> わずか10行位なら大丈夫だと思われます。
> そもそも論文っていうものは、10行や20行でも至ってノーマルと言える
> ものなのでしょうか?
>
中澤さんも書いてますが、実際の論文はもっと長いでしょう。他の医学論文なら
読んだことがありますが、プリント2〜5枚ぐらいはありました。
英文ですとかなり辛いですので(私だけかな(^^;)日本語の論文を探した方が
いいかもしれませんね。日本人が書いたものですので。
この手の研究はノニに限ったことではなく、他の動植物すべてで行われていること
ですので、ノニの優位性を示すものではないと考えます。
ノニジュースは健康食品であるとして謳っているようですが、結局は単に珍しいジュースに
すぎないと思います。それ以上を期待すると場合によっては危険ですよね。

> これが発表されたというだけで、多くの学者がこれを認めたとみなして
> いいのでしょうか?
>
ごめんなさい、わかりません。ただ、認められたとしたら、他の研究論文が
あってもよい気もします。



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13526Re:私も調べてみましたバカボン12/10-16:39

記事番号13513へのコメント
えんど7さんは No.13513「Re:私も調べてみました」で書きました。

>必要はないように感じます。訪問販売で不実告知を受けたのなら消費生活センターか
>警察ですね。(^^; まあ、程度にもよりますが。

不実告知と言いますと、ガンが治るとか喘息が治るといった宣伝のことでしょうか?
さんざんされてますが、私が訴えることができるのは直接勧誘した知人だけなんです
よね。(^^;(知人には恨みがないわけだし、むしろ止めさせたいのです…)

>この手の研究はノニに限ったことではなく、他の動植物すべてで行われていること
>ですので、ノニの優位性を示すものではないと考えます。

それじゃぁ、「オレンジジュースはガンに効くか」とか、
「牛肉は喘息に効くか」といった研究もされ、論文も書かれているという
ことなんでしょうか?

>ノニジュースは健康食品であるとして謳っているようですが、結局は単に珍しいジュースに
>すぎないと思います。それ以上を期待すると場合によっては危険ですよね。

私も飲んでみた結果、まさしく、そう思いました。
確かに、「体にいい」と言われて飲めば、そんな気がするかも知れませんが、
「体にいいことを実感する」ということがどういうことなのかさっぱり
分かりません。(知人は直観で分かるはずだと言いますが…)

>ごめんなさい、わかりません。ただ、認められたとしたら、他の研究論文が
>あってもよい気もします。

なるほど、それを探してみればいいですね。
しかし辛いですな。


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13536Re:私も調べてみましたえんど712/11-04:59

記事番号13526へのコメント
|えんど7さんは No.13513「Re:私も調べてみました」で書きました。

|>必要はないように感じます。訪問販売で不実告知を受けたのなら消費生活センターか
|>警察ですね。(^^; まあ、程度にもよりますが。

|不実告知と言いますと、ガンが治るとか喘息が治るといった宣伝のことでしょうか?
|さんざんされてますが、私が訴えることができるのは直接勧誘した知人だけなんです
|よね。(^^;(知人には恨みがないわけだし、むしろ止めさせたいのです…)

不実告知とは訪問販売の際に嘘をついて販売・勧誘してはいけませんよ、という訪問販売法
の規則です。上記の場合は薬事法にも違反しそうですね。
友人知人がそういうことをしてしまうのが、マルチ・マルチまがい商法の悲しいところです。
本人が効果を感じているのならやめさせるのは困難でしょう。

|>この手の研究はノニに限ったことではなく、他の動植物すべてで行われていること
|>ですので、ノニの優位性を示すものではないと考えます。

|それじゃぁ、「オレンジジュースはガンに効くか」とか、
|「牛肉は喘息に効くか」といった研究もされ、論文も書かれているという
|ことなんでしょうか?
まず言っときたいのは、ノニジュースが癌や喘息に効くという論文を私は知りません。
先に転載した論文はノニという植物の根と果汁を抽出した物が癌に効く可能性がある
というものです。前回の発言にある「ノニ」は植物のノニです。
 オレンジジュースが癌に効くと思わせられる論文なら見つけました。

テルペンという物質を取り除いたオレンジの油が肺の発ガンを押さえるという論文
(長くなったので下のツリーに転載しておきます。)

これでオレンジジュースが癌に効くと主張する気はないですし、治ることはないでしょう。
ただ、モリンダの論文もこんな感じですよね。
それから牛肉の方は発見できませんでした。でもBeefで検索したらなんらかの病気に関する論文
なら発見できると思いますよ。


|>ノニジュースは健康食品であるとして謳っているようですが、結局は単に珍しいジュースに
|>すぎないと思います。それ以上を期待すると場合によっては危険ですよね。

|私も飲んでみた結果、まさしく、そう思いました。
|確かに、「体にいい」と言われて飲めば、そんな気がするかも知れませんが、
|「体にいいことを実感する」ということがどういうことなのかさっぱり
|分かりません。(知人は直観で分かるはずだと言いますが…)

バカボンさんには効かなかった理由としては、
1,プラセボ(偽薬)効果がきかなかった。
2,ばかぼんさんはすでに十分な栄養をとっていた。
3,ばかぼんさんは正直な人だった。(^^;
などがあげられると思います。

|>ごめんなさい、わかりません。ただ、認められたとしたら、他の研究論文が
|>あってもよい気もします。

|なるほど、それを探してみればいいですね。
|しかし辛いですな。
他にもいっぱい論文があったら、ノニの根の物なんかじゃなくてそっちを勧誘に使って
いるような気がします。


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13537オレンジの件の転載です(英文)えんど712/11-05:00

記事番号13526へのコメント
Chalcones, myo-inositol and other novel inhibitors of pulmonary carcinogenesis.

Wattenberg L
Department of Laboratory Medicine and Pathology, University of Minnesota, Minneapolis
55455, USA.

The objective of the studies reported here has been to find novel chemopreventive
agents effective against carcinogenesis of the lung. In particular, identification of
suppressing agents, i.e., compounds preventing the evolution of the neoplastic process,
has been sought. For this purpose, inhibition of pulmonary neoplasia in female A/J mice
given the test agent starting one week after the last administration of three doses of
benzo[a]pyrene has been employed as the experimental model. Under these conditions,
chalcone, 4'-methoxychalcone,myo-inositol, dexamethasone, and "terpeneless" orange oil
added to the diet suppressed pulmonary adenoma formation. Chalcone and 4'-
methoxychalcone are open chain flavonoids, neither of these compounds occurs naturally,
and their mechanism of action is not known. myo-Inositol is a naturally occurring
compound of particular interest because of its exceedingly low toxicity. Dexamethasone
is a potent glucocorticoid. Amongst its biological properties is the capacity to induce
maturation of Type 2 alveolar cells and to stimulate production of surfactant by these
cells. "Terpeneless" orange oil is a fraction of orange oil consisting predominantly of
compounds with carbonyl or hydroxyl groups. The constituent or constituents responsible
for the inhibitory effects observed is not known. The above studies are in an early
phase of development and their ramifications remain to be determined.


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13484ついでに転載しますえんど712/8-18:56

記事番号13481へのコメント
一応転載しときます。
平松氏の論文です。

Induction of normal phenotypes in ras-transformed cells by damnacanthal from
Morinda
citrifolia.

Hiramatsu T, Imoto M, Koyano T, Umezawa K
Department of Applied Chemistry, Faculty of Science and Technology, Keio
University,
Yokohama, Japan.

We have screened tropical plant extracts for substances that induce normal
morphology
in K-rasts-NRK cells. As a result we isolated an anthraquinone compound,
damnacanthal,
from the chloroform extract of the root of Morinda citrifolia. Damnacanthal induced
normal morphology and cytoskeletal structure in K-rasts-NRK cells at the permissive
temperature, without changing the amount and localization of Ras. The effect of
damnacanthal was reversible, and the compound had no effect on the morphology of
RSVts-NRK cells expressing the src oncogene. Thus, damnacanthal is a new inhibitor
of
ras function.

PMID: 7693328, UI: 94036765
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

Hirazumi氏の論文もついでに載せときます。
An immunomodulatory polysaccharide-rich substance from the fruit juice of Morinda
citrifolia (noni) with antitumour activity.

Hirazumi A, Furusawa E
Department of Pharmacology, John A., Burns School of Medicine, 1960 East West Road,
University of Hawaii, Honolulu, HI 96822, USA.

The fruit juice of Morinda citrifolia (noni) contains a polysaccharide-rich
substance (noni-ppt) with antitumour activity in the Lewis lung (LLC) peritoneal
carcinomatosis model. Therapeutic administration of noni-ppt significantly enhanced
the duration of survival of inbred syngeneic LLC tumour bearing mice. It did not
exert significant cytotoxic effects in an adapted culture of LLC cells, LLC1, but
could activate peritoneal exudate cells (PEC) to impart profound toxicity when co-
cultured with the tumour cells. This suggested the possibility that noni-ppt may
suppress tumour growth through activation of the host immune system. Concomitant
treatment with the immunosuppressive agent, 2-chloroadenosine (C1-Ade) or
cyclosporin (cys-A) diminished its activity, thereby substantiating an
immunomodulatory mechanism. Noni-ppt was also capable of stimulating the release of
several mediators from murine effector cells, including tumour necrosis factor-
alpha (TNF-alpha), interleukin-1beta (IL-1beta), IL-10, IL-12 p70, interferon-gamma
(IFN-gamma) and nitric oxide (NO), but had no effect on IL-2 and suppressed IL-4
release. Improved survival time and curative effects occurred when noni-ppt was
combined with sub-optimal doses of the standard chemotherapeutic agents, adriamycin
(Adria), cisplatin (CDDP), 5-fluorouracil (5-FU), and vincristine (VCR), suggesting
important clinical applications of noni-ppt as a supplemental agent in cancer
treatment. Copyright 1999 John Wiley & Sons, Ltd.

PMID: 10441776, UI: 99373515


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13485Re:慶応大学時代の研究中澤哲也 URL12/8-19:16

記事番号13481へのコメント
バカボンさんは No.13481「Re:慶応大学時代の研究」で書きました。
>中澤哲也さんは No.13468「Re:慶応大学時代の研究」で書きました。

>ううーん、そう言われれば、誰も調べないと思っておられるのでしょうが、
>手間はかかるかも知れませんが、なんとか調べてみたいです。
>まぁ、発表されたことが、全て受け入れられる訳ではないと思っていますが…
 ↓
 誰も調べないなどとは思っていません。
 むしろ、私も理学系大学院出身者ですので、Cancer Letters という有名な雑誌で
良かったと思います。ちょっと大きな図書館にはあるはずです。探しやすいはずですよ。

 あまりこういうことは言わない方ですが、私は望まれたデータで、私が示すことができるものを
極力誠実にお示ししているつもりです。バカボンさんを、説得するつもりも論破するつもりも
ありません。
 私の示したデータを調べ、それでバカボンさんが私と別の価値観を持つに至っても、それはそれで
良いと思っています。
 ただ、私が情報操作なりわざと困惑させるようなデータの示し方をしているとお考えになられて
いるとしたら、それだけは誤解です。この点のみ、ご認識いただきたく思います。

 また、この論文はあくまでモリンダ・シトリフォリアという植物の一成分についてであって、
モリンダ社の「タヒチアン・ノニジュース」についてのことではありません。ですから、
うがったお考えはお持ちにならないように。
 あくまで純粋な自然科学者達の、基礎研究論文なのです。
 第一著者の平松氏は、その後「不思議発見」という本を書いたので、その時点で多少ノニ
ジュースよりの立場になったと考えるのが妥当です。

>しかし、それにしても、1994年に大学院に在籍していながら、
>すでに教授になっているなんて、ウソみたいなスピード出世ですね。(笑)
>おそらく、まだ30前でしょうから…
>まぁ、坂本龍一氏だって「坂本教授」って呼ばれてますから、
>単なるニックネームなのかも知れませんが…
 ↓
 私は、平松「教授」と書いた覚えは全くないのですが。


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13488Re:慶応大学時代の研究バカボン12/8-20:33

記事番号13485へのコメント
中澤哲也さんは No.13485「Re:慶応大学時代の研究」で書きました。

> 私は、平松「教授」と書いた覚えは全くないのですが。

それは私の知人達のグループで、「平松教授」で通っているという
話です。(そう書いてますよね。)
知人は今度、平松氏とお会いするようなことを言っていましたので、
まったく知らない仲ではないようなのですが…
(知人は3ヶ月で50人以上勧誘し、ジェードとやらだそうで、
忘年会でもみんなの前でしゃべらされたりして期待の新人みたいに
なっているようです。)

ところで、慶応大学に問い合わせた際、名前と電話番号を知らせて
おいたので、(多分そんなことはないでしょうが)もしかしたら、
情報源を尋ねられるようなことがあるかも知れません。
(モリンダの話も少ししましたので。こちらの事情を話さないと
信頼されませんから…)
その時に、モリンダのディストリビューター、中澤哲也さんの
名前をお出しして、中澤さんの方で何か不都合はお有りでしょうか?
もし、お有りなら、そのようなことになったとしても、お名前を伏せ
ますが…

ところで、平松氏に関して、モリンダ本社への問い合わせはできるで
しょうか?
やはり平松氏は、モリンダと無関係で活動なさっているのでしょうか?


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13489Re:私の方にも不心得があったようで・・中澤哲也 URL12/8-20:52

記事番号13488へのコメント
バカボンさんは No.13488「Re:慶応大学時代の研究」で書きました。

>それは私の知人達のグループで、「平松教授」で通っているという
>話です。(そう書いてますよね。)
 ↓
 これは、私の方の不心得でした。申し訳ありません。

>知人は今度、平松氏とお会いするようなことを言っていましたので、
>まったく知らない仲ではないようなのですが…
 ↓
 モリンダ社で表明している同社の協賛研究者は、ラルフ・ハイニキー、
ラリー・スコット、ニール・ソロモン、アニー・ヒラズミの4氏です。
他にもいるでしょうが、会社側の資料に名前のでてくる方々は以上です。
 平松氏の現在の所属はどこか、まだ調べがついていません。もう少しお待ち
下さい。ご友人は平松氏の所属に関して、なんと仰っています? 

>ところで、慶応大学に問い合わせた際、名前と電話番号を知らせて
>おいたので、(多分そんなことはないでしょうが)もしかしたら、
>情報源を尋ねられるようなことがあるかも知れません。
>(モリンダの話も少ししましたので。こちらの事情を話さないと
>信頼されませんから…)
>その時に、モリンダのディストリビューター、中澤哲也さんの
>名前をお出しして、中澤さんの方で何か不都合はお有りでしょうか?
>もし、お有りなら、そのようなことになったとしても、お名前を伏せ
>ますが…
 ↓
 別に、かまわないですよ。でも、慶応大学はまるで脈絡がわからず、
「どういうこっちゃ」と思うかもしれないですね。

>ところで、平松氏に関して、モリンダ本社への問い合わせはできるで
>しょうか?
>やはり平松氏は、モリンダと無関係で活動なさっているのでしょうか?
 ↓
 上述したように、モリンダ社は平松氏との関係については、明示していません
から、関係ないかもしれませんね。

>


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13491Re:私の方にも不心得があったようで・・バカボン12/8-23:19

記事番号13489へのコメント
中澤哲也さんは No.13489「Re:私の方にも不心得があったようで・・」で書きまし
た。
>ご友人は平松氏の所属に関して、なんと仰っています? 

友人にも調べさせていますが、分からないようですね。
中澤さんが平松「先生」と書かれたところを見ても、
学校の先生か、ライターさんなんでしょうね。
1995年に医学部に入学したとしても、まだ卒業は出来ませんので。

> 別に、かまわないですよ。でも、慶応大学はまるで脈絡がわからず、
>「どういうこっちゃ」と思うかもしれないですね。

もちろん、私も黙殺されるとは思っているのですが、
万一の時、後で話が違うと言われては…と思ったもので…


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